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2014年09月22日 (月) | Edit |
2015ロボカップジュニア練習3


今現在、ロボサイエンスではロボカップジュニアのサッカーチャレンジ

対策を行っています。

みんな小4のロボカップジュニア未経験者なので、

アウト・オブ・バーンズなしの

壁あり(サッカーA)で練習しています。

何とかサッカーボール(常時光)を追うことが出来ましたが、

相手または自分のゴールをお構いなしでシュートします。

オウン・ゴールを防ぐために、先週は「ジャイロセンサー」を

取り付けました。

(いつもは方位センサーをつけているのですが、、、、)

プログラムはまだですが、少しずつ良くなっていると思います。

子供たちの様子を見て、再認識するのですが、

やっぱりサッカーは楽しいですね。

京都大会ではぜひともサッカーAを開催して欲しいものです。


2015ロボカップジュニア練習2




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2014年07月28日 (月) | Edit |


Robocup junior 2014 Joao Pessoa Brazil the third day
サヨナラ満塁ホームラン試合3日目

さあ泣いても笑っても個人戦最終日。
今日も縁起を担いで昨日のWRO日本代表Tシャツ。
今日は1レースのみ。今までやって来たことをやって
最高のレースを行おう。

本日一番走行。走行直前まだコースが出来ておらず、準備が出来ない。
しかもこの大会で一番難しく配点が高い。
まあこれまで散々失敗してきたから、
何も用意せずに走行した方が良いかも。

レスキュー最終コース

1部屋は十字ギャップをクリアでノーミス。
坂バンプも難なくクリア。
2部屋で直角プログラム誤作動で1ミス。
障害物、鋭角ライン何とかクリア。
最終の部屋はペットボトルの障害物が邪魔をしている。
タイムアップまで8分なので、時間がない。
が、障害物を回避し、みごと被災者を救助。
6分53秒でクリア、結局1ミスで終了。

今大会で最高のレースで、555点の高得点。
1位のNorth and South Federal(中国)以外は
この難コースに大きく得点を崩し、なんと2位に浮上。
ロボカップジュニア世界大会(個人戦)
レスキューAセカンダリ世界第2位になりました。
逆転サヨナラ満塁ホームランといったところ。

得点表2


1位 North and South Federal(中国)2555点
2位 robotics X(日本)2390点
3位 Positronics(ブラジル)2375点
……
幸運のWRO日本代表Tシャツ様さまでした。

robocupjyunior 表彰式


結果は別として、
これまでご支援・ご協力して頂いた皆さんに
チーム一同、本当に感謝いたします。
本当にたくさんの方々に支えて頂いたことを
実感しております。
ロボカップジュニア関係者の方々
ロボカッパーの皆様
保護者の方々
育星舎のスタッフ並びに
科学の学校のスタッフの皆様

今度はその経験を伝えていきたいと思っています。
本当にありがとうございました。


賞状





2014年07月26日 (土) | Edit |
ロボカップジュニア2014世界大会 #2

Robocup junior 2014 Joao Pessoa Brazil the second day

生徒達は5:30に起床し、ホテルで朝練習。
2日目は更に難しいコースが予想される。
今日も3レース、昨日が悪かった分、今日は本当に落とせない。
気分を変えるために、本日はWRO日本代表のTシャツで臨む。

しかし朝食もタクシーの中もよどんだ空気。
2人とも自信喪失ぎみ。
これをどうすれば、この雰囲気を吹き飛ばすことが出来るのだろうか?
みんなで歌でも歌うかー!

会場に着くと、昨日の得点表が掲示。
合計点で30チーム中7位?くらい。
思っていたより上位にいる。
しかし昨日全て満点だった1位のNorth and South Federal(中国)とは
130点離れている。ハハハ笑うしかない。

4回目 またもダメダメなレース。加速度センサー初期化状態あらず、
EOPDセンサーがコースに貼っている紙に反応し、缶取れず。(310点)
5回目 1ミス。(415点)
6回目 2ミス。(390点)

4回目は一番最悪だったが、5回目から少しづつ好転して来た。

得点表


この日の夕方、現在までの得点表が出ました。
1位 North and South Federal(中国)2365点
2位 Positronics(ブラジル)2285点
3位 Neutrinos(ドイツ)2215点
……
6位 robotics X(日本)2145点

我がチームrobotics X(日本)は現在総合6位。
メダルの3位までは70点位差がある(2位とは140点差)。
あー遠い...。
セカンダリーだけあって、みんな点数を落としてこない。
残りは最終1レースのみ。
明日はとても難しいコースでパーフェクト近く得点を出さないと、
メダルは難しい。

生徒達と再確認。
変にプログラムを変更することはしないで、今まで通り行おう。
どうせ付け焼き刃な変更はミスを生むだけだから。

この後、ジュニアパーティーに参加して、10時ごろホテルに
タクシーでホテルに帰宅しました。
疲れ過ぎて寝るのみでした。

追伸:
国際大会審判デビューしました。
現地のボランティアスタッフが遅刻の為、急遽参加。
副審だったけど、いい経験させていただきました。
竹間様に感謝。





2014年07月26日 (土) | Edit |
ロボカップジュニア2014世界大会 #1

Robocup junior 2014 Joao Pessoa Brazil the first day

緊張しながら当日を迎える。
黒いオリジナルTシャツを来て、試合に臨む。
全7レース。7レース中、6レースの
良い点数を合計する。

一日3試合のタフな一日。
初日ということでコースは簡単。
満点を取れるかと思ったが、そうではない。

1回目はライトセンサの不具合等あり、2ミス。(365点)
2回目は障害物が越えられず、ダメダメ。(320点)
3回目は加速度センサーの数値が適切でなく、坂クリアせず。(340点)

競技は日本大会と違って、初見で行なう必要があるので
フィールドに対するロボットの相性は試合後分かる。
3フィールドとも相性最悪。

最悪なロボットの日。天狗になっていた鼻を
へし折られたような気分。
このよどんだ空気、悪い流れをどう変えるか?
この間のサッカー日本代表の気持ちを少しわかった気がした。
前向きに気持ちを切り替える。
これまでやって来たことをやる。
客観的に物事をみる。
・・・・それしかやることがない。

すぐ帰って、12時までホテルで練習する。
みんな体力的にも精神的にもかなりキツイ。
この日からみんなの頭から世界1位の文字は消えていた。

追伸:この日、突然今回の世界大会のレスキュー審判をやって欲しいと
依頼されました。
生徒が戦っているのだからと私もと思い一応お受けしました。
ただこの日ボランティアスタッフが十分いたので回避。
日本大会ですら審判していないのに、そんな無茶ぶりってあり?






2014年07月26日 (土) | Edit |
set up day

Robocup junior 2014 Joao Pessoa Brazil Set up day

7/20 ジョアンペソアでの初日。

コンベンションセンターという大きなホールで競技。
昨年のオランダの世界大会で会った、
クロアチア、ハンガリーのチーム、スーパーチームで
一緒にチームを組んだオランダのチームなど
知った顔ぶれに会うことができ、世界大会の良さを実感。
ようやく来たのだあな〜と。

生徒のパドックが別部屋にあり、初日はここで練習。
練習の様子が見れません。
なので、私は生徒の食事などの世話係や、
コーチミーティング、lineでの連絡など結構忙しい。
暇な時間に仕事をしようと思っていたが、
とてもそのような状態ではない。
練習後、生徒曰く、結構調子が良いとのこと。。
ほんとかなー。奴らは自信過剰だから話を半分にして
聞いておかないと、いつも後でショックをうける。
そんなことより早く練習を切り上げて、
シュハスコを食べに行こう!
せっかくブラジルに来たのだから。

追伸:日曜日とあってホテルに帰って来たが、
ホテル内のレストランは閉まっていました。
現地のレストランに生徒達と行き、
たまたまシュハスコが食べれました。
今回の私的ミッション完了!

シュハスコ






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