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2010年04月27日 (火) | Edit |
 最近、新聞で「ミドリムシ」の話題を目にしました。「ユーグレナ」というバイオベンチャー企業が沖縄県石垣市に食用可能なミドリムシの大量培養し、ミドリムシを材料にしたサプリメントやクッキーなどを販売しているとのことです。

 「科学の学校」の授業でもよく遭遇するミドリムシですが、あの姿や動きをみれば、食べ物に執着する生徒たちですら「オェ~~!!」と言い出すだろうと想像できます。しかし、気持ちの悪く、増殖が激しいこの微生物は21世紀の救世主になる可能性があるらしいのです。ではミドリムシの威力とは

ミドリムシ


① ミドリムシはビタミン・必須アミノ酸など体外から摂取すべき栄養素をほぼ全て含んでいるので世界の飢餓を救える。
② 火力発電などの排ガスをミドリムシの培養層に吹き込むと、排ガス中の豊富なCO2を使って光合成を行い、通常の20倍ほどの速度で増殖。大気汚染・地球温暖化などの環境問題に一翼を担う。
③ ミドリムシなどの藻類は細胞内に脂質が多く、化学処理をすればバイオ燃料になる。

現在、小3では顕微鏡の科学でプランクトンなどを観察する予定ですが、観察した後に、ミドリムシのクッキーを食べる時間を作りたいと思いました。ミドリムシだけでなく環境問題を身近に感じる絶好の機会ですね。

株式会社「ユーグレナ」

(ミドリムシクッキー)

ミドリムシクッキー











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