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2010年10月19日 (火) | Edit |
ミーティングの様子


現在、科学の学校には先生が20名ほどいます。


○大学生、大学院生、ドクター
○医学生
○社会人
○大学講師
○元エンジニア
○元小学校の教頭先生

など老若男女、いろいろな職歴の方がいます。

ただみんな実験に関しては、とても熱いです。



写真は全体ミーティングの様子です。

3週に一回、各教室の先生が一堂に集まって授業で行う実験予習します。

その中では白熱した意見が飛び交います。

「エネルギーとは何か?」とか「固体と液体の違いは?」など

侃々諤々(けんけんがくがく)、実験内容から逸脱(いつだつ)することもしばしば。

毎回、予定時間を大幅にこえてしまいます。




よく他の地域の塾の先生とお話するなかで

「京都は大学が多く、子供たちを教育をするのにとても良い環境」と

京都の環境をうらやましがられます。

そういわれると、京都には大学が多く、学生さんが子供たちを教えることは

めずらしくありませんが、

地方によってはそういう機会に恵まれないみたいです。




科学の学校は来年で20周年になりますが、現在の生徒が大学生や院生になり、

また次の子供たちを教えるというような地域に根ざした教育の場でありたいと

願っています。







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