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2013年07月01日 (月) | Edit |



Robocup junior 2013 eindhoven the third day.

3日目。1年間の最後のレース。まさに集大成。

更にコースのレベルがup。

ここで我慢できるかが勝負の分かれ道。

生徒たちはコース見て、ロボットが

どのように進むのかをイメージ。

特別なことは行わず、走行前にチェックシートのチェック事項を確認。

そして個人最終日がスタートしました。


7回目 ギャッブ+斜めバンプーが行けず、部屋を取りこぼすが、踏ん張った。

8回目 今回一番のいいレース。満点ではないが、8割りの出来

9回目 最終レース 障害物を動かし、部屋を取りこぼす。
   しかしまずまず。レース終了後、なんとトップの
   クロアチアチームから拍手喝采を受ける。


心身ともに疲れ果てたレースがようやく終わりました。

よく頑張った生徒たちに褒めてあげたいです。

本当によく頑張り、よく踏ん張ったと思います。

クロアチアチームからの祝福で

「もう順位はどうでもよい」そんな気持ちになりました。

これがあるからこそロボカップジュニアは辞められない。

今までの苦労が報われます。

これまで支えて頂いた全ての皆様に感謝いたします。

さて、この後17:00〜は2チームがペアになり競技を行う

スーパーチーム競技です。

robotics Xのペアは地元オランダチーム(緑の服)です。

あれ?!小学生のチーム?

IMG_0405.jpg



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