--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013年11月29日 (金) | Edit |
WRO2013関西大会優勝!!(23チーム中?)

しかし日本大会はパーフェクト出来ず屈辱の4位。

この時点で大幅なロボットの変更を余儀なくされました。

大きな変更点は”内周り”から”外周り”



内周りロボットとは内側の箱を沿って動くロボット。
外周りロボットとは外側の壁を沿って動くロボット。



ルールを考えれば普通多くの人が”外周り”ロボットを作ると思います。

しかし人とは同じ事をしたくないとの生徒のポリシーで

”内周り”ロボットを作製。

関西大会では最高タイム30秒で優勝でした。

(”内周り”ロボット)




しかし日本大会では”内周り”不利なサプライズルールが出題。

得意なスピードが生かせず、不完全燃焼な4位!!

完全にあきらめムードでしたが世界大会に選出され、

1からロボットを作り直すチャンスがもらえました。


初めは”内周り”に固執していた生徒たちも、

色々な検討すると”外周り”の方が有利だと判断。

”外周り”ロボットを作成し、最高タイム12秒にまで

スピードUPできました。

(”外周り”ロボット)




もし全国大会でいい結果が出ていれば

この変更はしていなかっただろうと生徒たちと

一緒に振り返っていました。

追伸:

世界大会ではほとんどは”外周り”ロボットでしたが

昨年度中学部門で優勝したタイのチームは

”内周り”と”外周り”のロボットを両方持って来ていました。

(恐るべきタイチーム!!)







スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。