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2013年06月30日 (日) | Edit |
Robocup junior 2013 eindhoven the second day.

2日目。朝会場に昨日の得点表が張り出していました。

予想通り4位。昨日のミスが響きトップとは100点くらい

離されています。

2日目以降からはコースのレベルがさらに上がって、

ここから落ちるチームと踏みとどまるチームに分かれます。

「自分のミスをロボットに与えない」と発言した

生徒たちのお手並み拝見と行きましょう。


4回目 坂でもたつき被災者救出できず。
    これまでで一番ダメダメなレース。

5回目 「う〜ん、踏ん張った?」

6回目 「う〜〜ん、踏ん張った?!」


最低限の点数は取るものの

上位のチームと点差が縮まらない厳しい展開。

試合後、

「もうやるべきことはやってきた。いつもの通り、

ロボットの確認チェックを行い、後はスタートするのみ」

生徒たちと確認しあいました。

生徒たちも理解はしたものの、今の状況で何の対策も

うてないジレンマに歯がゆい様子。

ここは試練の時。相手のロボットを気にせず、

自分のロボットを見つめ、ロボットの能力を最大限に引き出そう!

現在4位(上位グループと離されている状態)!

1位 Liuzhou Unite Team(中国)2175
2位 KONTO Croatian team (クロアチア)2125
3位 *NiceDroid*(ハンガリー)2025
4位 robotics X(日本)1915 ←うちのチーム
5位 keksbot(ドイツ)1915


得点表

コメント
この記事へのコメント
ちらりとコースがユーチューブで見れましたけど、難しそう!  でも、ほんと試合ごとにたくましくなっていく生徒達!メンターは涙ものですね。どうぞ、心残りなく、全てが終わりますように!!頑張って生徒達!!
2013/06/30(Sun) 17:31 | URL  | MMM #-[ 編集]
MMMさん。いつもお世話になります。MMMさんのコメントが生徒を勇気づけています。今も昔も同じ。これはロボットだけでなく、精神のタフさを必要とします。
2013/07/01(Mon) 04:27 | URL  | koaratakun #-[ 編集]
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