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2014年05月12日 (月) | Edit |



コロイド溶液は高校生で習うので、

文系の人にはあまりなじみがないでしょうか。

コロイド溶液とは、直径1nm〜100nm(nm:ナノメータ)程度の

大きさであるコロイド粒子が溶けた溶液。

大雑把に言えば

分子やイオンなどより少し大きいコロイド粒子が溶けた溶液、

せっけん水や牛乳などがそうです。

この溶液だからこそ起こる不思議な現象のひとつ「ブラウン運動」

熱運動による分子などの衝撃により

コロイド粒子が不規則な運動をする現象です。

牛乳の粒子が微妙に震えているのが分かります。

限外顕微鏡でしか見れないと思っていましたが、

光学顕微鏡(✕400)でもブラウン運動らしい現象が確認できました。

(本当にブラウン運動だろうか?)

市販の牛乳を5倍程度に薄めプレパラートにセットし観察し、

光源は顕微鏡付属のライト(豆電球ぽい)で行いました。





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