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2016年05月15日 (日) | Edit |
永らく更新していなかった科学実験ブログ。

もちろんその間も子供たちとの楽しい実験教室は開かれていました。


また少しづつ、実験模様などを伝えさせていただこうと思っております。


今日はそんな中の一コマを。

GW明けから、小学校4年生の生徒たちは「三態変化」に関する実験をしています。


三態とはものの状態、つまり固体・液体・気体の三つのことをいいます。


ある一つのものは、そのものの温度を変えることで

三態を行き来させることができるというわけです。



身近なものでは氷などがあります。
氷とは「液体」の水を「0度以下」まで冷やすことで「固体」にしたものです。
反対に「0度よりも高い温度」まで温めれば氷はとけて水になるというわけです。


そんなの知ってるよ!


と子供たちの声が聞こえてくるわけですが


この日扱ったのは






塩を液体にする実験です。


生徒は自分で考えたアイディアを試してみます。

まずはアルコールランプで温めてみますが、塩は少しもとけません。


実は塩が液体になるには801度という高熱になる必要があります。

次に強力なガスバーナーを使い加熱を再開



生徒は隕石みたい!とテンションUP

時間はかかりましたが今度は塩を液体にすることに成功!



この塩の液体、どれくらい熱いのでしょうか。



マッチを近づけさせてみます








なんとあまりの熱さでマッチが点火されました

身近な存在である塩にも子供達をワクワクさせる科学がありました。


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