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2016年06月05日 (日) | Edit |
ただいま小学2年生の生徒達は「とける」事についての実験をしています。

 水にものが溶けるとは、どういう事なのか。。
当たり前のようでよくわかっていなかった身近な現象に、生徒達は驚きの連続です。
  今回は塩水から塩、砂糖水から砂糖を取り出す方法を考えてみました。

 実は前回には「ろ過」をためしてみましたが、ろうとから出てきたものは塩水、砂糖水のまま。 塩や砂糖の粒はろ紙の穴をすり抜けてしまいました。

想像力を働かせ、「加熱して水を追い出す」という手段にたどり着きました。
まずは塩水。 

 

見事に塩を取り出すことができました。
それなら砂糖水も取り出せるはずだ!自信満々に加熱を始めてみますが。。



どうやら塩水のようにはいきません。だんだんと焦げていき、最後には



真っ黒な炭の出来上がり

  砂糖水を加熱すると、砂糖は塩のように元のままではいられらないのです。塩と砂糖、同じように見えた二つの溶け方には、なにか違いがありそうです。 

 とはいえ少し科学からはなれて考えると、砂糖水は炭になる前、とても綺麗な黄金色でおいしそうな香りを漂わせていました。

そこで加熱をやめればみんな大好きなこれ


おいしいべっこう飴に。
最後はおいしい思いが出来て満足そうな生徒さん達でした。
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