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2016年06月22日 (水) | Edit |

以前に三態変化を学ぶべく行った、塩を液体にする実験の様子をご紹介しました。

その他にもアルコールやナフタレン、水などの三態変化を通して生徒たちは色々な知識を得ました。

その知識を活かして私たちは生活しているわけですが、せっかくですからそのいくつかを体験してみようという実験をします。
「三態変化の利用」と題したシリーズの1回目は「綿菓子作り」です。

綿菓子は食べると甘いですから砂糖でできていることは皆想像がつく事です。
ではあのふわふわはどうやってできているのだろう?

そこで三態変化の実験を思い出してみます。
綿菓子の材料ザラメ糖は固体です。これを温めれば液体となり、さらにもう一度冷やせば固体に戻ります。
液体のザラメはかたちを自由に変えることが出来ます。

そこで冷やすときにひと工夫。小さな穴を空けたアルミ缶の中に砂糖液を入れ、それを回転させると
細い糸状に砂糖液が飛び出していきます!
飛び出しながら室温にまで冷えた砂糖液はそのままの形で固体になります。

これをたくさん集めたものが綿菓子だったというわけです。
みんなで綿菓子機を自作して、実践してみました。

少し見えづらいですがどんどん綿菓子が出てきています。
実験は大成功!
割りばしを渡すと生徒たちは我先にと綿菓子を取り合っていました。

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