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2016年08月07日 (日) | Edit |
こんにちは


8月に入ってから一段と暑くなりましたね。

朝も部屋にこもった熱気で間が覚めるような調子で参ってしまいます。

京都市内は日中ともなると35℃以上を連発。。

愛車(Let’sⅡ。3万キロ走った学生時代からの戦友です)のシートにも
不用意にまたがるとヤケドしそうです。



さて科学の学校はと言いますと、こちらも「熱く」やっております。

今週は夏の特別実験2週目の「ダンゴムシのきもち」「入浴剤潜水艦工作」でした。




「ダンゴムシきもち」ではダンゴムシの様々な生態を探ります。

ダンゴムシの足は何本?普段はどこに住んでいるの?

生徒にとっては改めて考えると知らないことだらけ。

観察スケッチに始まり、

湿った部屋とかわいた部屋のどちらが好きか

明るい部屋と暗い部屋のどちらが好きか

などの実験をします。

最後の実験では
まずダンゴムシサイズの迷路を作成!

そこへダンゴムシ投入!

彼らに探検してもらいます。

実はダンゴムシは曲がり角を必ず左右交互に曲がるんだそうです。

生物の習性を実験で確かめるという貴重な経験をした子供たちは

とてもイキイキとしていました!




一方の「入浴剤潜水艦工作」も、中々のご好評をいただきました!


この潜水艦は
ペットボトルの船体にガチャガチャカプセルのエンジンを搭載し、
発泡入浴剤を燃料として動きます。


底ではカプセル内に発砲入浴剤のガスがたまっていき、船体が浮いていきます。

上部に取り付けたウキが水面に出ればカプセルの穴を塞いでいた杭が傾きます。

するとカプセル内部のガスが抜けて、代わりに水が入り、船体が沈んでいきます。


これが繰り返されて潜水艦が浮いたり沈んだりするというわけです。


元はリサイクル工作の書籍にあったものを参考に、対象学年の年長~小3の子たち向けにアレンジしました。

とはいえ今回、

使う道具や工程には低学年の子にとっては難易度の高い部分を残したテキストにしてみたのです。


私自身は「ワクワクさん」になったつもりで皆の前で見本を作っていきます。


いろいろ口出ししたい気持ちを抑え、
生徒にはなるだけ自分でさせてみます。




「無理!」とか



「もう先生やってー」とか



「失敗した!」とか

色々な声が飛び交いつつ。。

今回参加してくれた全員が、無事にマイ潜水艦を完成させることが出来ました。
皆よく頑張った!

年長さんの子も、(ママの手助けを借りつつ)ちゃんと遊べる性能のものが作れました!

しばらくは皆さんのお風呂のお供になる事でしょう。

あまり熱中してのぼせないように気を付けてね。
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