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2016年08月21日 (日) | Edit |
こんにちわ。科学の学校です。
お盆は明けましたが京都は残暑でまだまだ夏といった雰囲気です。


とはいえ学生さんもそろそろ二学期がスタートしている頃でしょうか。


夏休みの宿題が終わらずに叱られた、なんて子がいないか心配な今日この頃です。
科学の学校の生徒さんたちは皆さん優秀なのでそんな心配いらないか。


今年の夏といえば先日閉幕したばかりのリオオリンピックでしょうか。


日本選手団の活躍が目覚ましかったですね。毎日のようにメダルの報道を耳にしていました。


私も毎晩毎晩深夜までテレビにかじりついてしまい、
寝不足状態で仕事する日々でした。。
大好きなテニスの3位決定戦などは朝の5時近くまで錦織選手を応援しておりました。
サービスエースでナダル選手に勝った瞬間は1人で雄たけびをあげていました。。


そんな選手達の活躍を観ていて、
科学の学校が日々の実験で大事にしている事に通じることがあると思いました。


それは「生徒自身で実験を成功させる事」です。


どの競技でもメダルがかかった試合ではギアを一つあげたような盛り上がりを見せていました。
メダルを獲得した選手はそのような緊張感に包まれた場面で力を発揮できる人という事になります。


緊張して汗をかいたり手が震えたりするのは自律神経の働きが乱れるからです。
つまり大一番で力を発揮できる人は自律神経の乱れが少ないと考えられます。


自律神経系は無意識の制御ですからそれを直接鍛えるのは難しいでしょう。
間接的に鍛えるとしたら、それはやはり「成功体験の蓄積」だと思うのです。


何か成功するという時には、やはりその物事が成功するまで何度も経験する必要があります。
その繰り返しが緊張する場面への慣れとなるでしょう。


そうして成功を積み重ねていけば、
「自分には出来る」という気持ちを常に持てるようになるでしょう。


そしてこれはオリンピックという特殊な舞台に限った話ではきっとないと思います。


子供たちにとっては
学校での発表やテストでも十分緊張する場面になりえます。


科学の学校の生徒さんが日々の実験で、
「自分でやってみる、自分で考える、そうして成功体験を得る」
という課程を通し、大きくなったときに其々のフィールドで活躍される姿を是非みたいと思います。


その時にはきっと錦織選手がナダル選手に勝った瞬間よりも感動する事でしょう。
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