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2016年09月28日 (水) | Edit |
こんにちは。
「科学の学校」丸山です。


皆様シルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか。


台風で旅先から帰るのが遅れたなんて話もききましたが、
楽しく過ごせていれば幸いです。


「科学の学校」も先週は調整休講をとり、
その内数日はお休みをいただいておりました。


私自身は学生時代にやっていたテニスで汗を流し、
体の衰えをこれでもかと感じております。。



まだまだ衰えとは無縁、これからが成長期の1年生はただいま
「水の科学」
というテーマで実験をしています。


今日は懐かしの
「しょうのう船」
で遊びました。


水は大きな表面張力を持っています。
1円玉浮かしは有名な実験で、
科学の学校でも最初に紹介するものです。



科学の学校では
水の強い表面張力を


「水のまく」


としてイメージしてもらいます。


それを洗剤でやぶる!
ことで1円玉が沈むのだと理解します。



しょうのうは楠の皮からとれる防虫剤で、
水のまくを破る力を持っています。


しかし1円玉と違って
水よりも軽いので
まくが破れても沈みません。


実際に水に入れてみると
すごい勢いで回転するのです。



このしょうのうを発砲スチロールで作った船に装着!
くるくると泳ぐしょうのう船を作って遊びました。



しょうのうは有毒な物質ですから、
マネしたい人は使用後よく手を洗うようにして下さい。


少しでも危険が伴うものは最近の学校では敬遠されがちですが
他の界面活性剤ではしょうのう船のようにはうまく行きません。


ケガや事故が起きないよう万全の準備をした上で、
あまり過保護になりすぎずに


こういう


「生きた実験」


を体験する事が出来る場所であり続けたいものです。
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