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2010年10月28日 (木) | Edit |



今日の小5の実験は、どんなものが水によくとけ、

どんなものがあまりとけないかを調べました。



水(溶媒)の量をはかり、

温度と一定にして、

とかすもの(溶質)を入れ、

まぜて、

とけたかどうかを確認する。




今回の実験はたくさんの種類のものをまぜるので、

楽にとかすことができるマシーンを作りました。

名づけて「自動攪拌機(じどうかくはんき)」。

作り方は簡単。紙皿にモーターとカラーワイヤーを付けるだけ。

勢いよくかきまぜることができます。




普段、ものが水にとけるということは、あまりにも当たり前すぎて

どのような現象なのかを考えません。

どういう現象なのでしょうか?


水にとけた食塩の様子



水の分子は極性分子(きょくせい)と呼ばれ、

電気的にプラスの部分とマイナスの部分があります

(酸素側がマイナス、水素側がプラス)。



例えば水に食塩(NaCl)をとかすと、食塩はナトリウムイオン(Na+)と

塩化物イオン(Cl-)に分かれます。

このときナトリウムイオンに

水のマイナス側が、塩化物イオンに水のプラス側が近づき

取り囲みます。




そしてまるで水分子に取り囲まれたかたまりのようになり

水中に拡散(かくさん)されます。これが水にとけるという現象です。




食塩のようにイオンに分かれるものでなくても、

砂糖やエタノールのように極性分子であれば

水分子が取り囲み、同じようになります。










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