--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010年11月27日 (土) | Edit |


今日は中3の実験で「粉じん爆発(ふんじんばくはつ)」をしました。

粉じん爆発はあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、

実際に小麦の製粉所や砂糖精製工場など、

粉塵が発生する工場での火災の原因にもなっています。

また最近のニュースでは、韓国・釜山の射撃場の火災原因も

飛び散った火薬の粉による「粉じん爆発」ではないかと言われています。

それでは、どのようにしておこるのでしょう。

「粉塵(ふんじん)とは、粉のように細かく気体中に浮遊する

塵(ちり)状の固体の粒子である」(ウィキペディア引用)

この非常に細かく、目に見えない煙のような存在は、

体積に対し表面積の占める割合が大きすぎるのでいったん空気中に飛び散れば、

十分な酸素と混ざり、発火源があれば連鎖的に燃焼反応をおこし爆発します。

詳しくは日清エンジニアリングのHPの掲載されています。

http://www.nisshineng.co.jp/faq/powder.html

今回は、粉じんとして小麦粉を使いましたが可燃性の微粒子であれば

粉塵爆発はおこります。発生装置は以下の図のように行いました。

粉塵爆発発生装置図

空気ポンプで小麦粉を空中に巻き上げて、粉じん爆発をおこしました。

何回も行うと漏斗に入れた小麦粉に空気の通り穴ができてしまうので

箱をたたいてその穴をふさぎました。











↓時間がありましたらクリックお願いします
にほんブログ村 教育ブログ 英才教育へ
にほんブログ村




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。