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2010年12月01日 (水) | Edit |


現在、科学の学校の中3は10名在籍していますが、

今学期で「科学の学校」を卒業します(さびしい)。

もうすぐ卒業する中3の授業から「NQCプログラミング」です。
最近、小学生でも大人顔負けに、ロボットを作りプログラミングをします

。ただプログラミングは論理的な思考が必要になるので、

小学生にはかなりたいへんな作業になります。

実際、プログラミングを行う時に使うソフトは、

小学生でも理解しやすいように、

アイコンをつないでプログラムを作っていくように出来ています。

(このような感じで)
ロボラボ

しかし実際のプログラマーが使う「C言語」や「COBOL」などの

プログラム言語は英語みたいな単語がいっぱい書いていて、

たいへん複雑です。

しかし、きめ細やかなプログラムをするには

プログラム言語のほうが適しています。

今回はプログラム言語「NQC」によるプログラムをして

ロボットを正方形に動かすことができるかを実験しました。


一からは難しいので参考文献を渡し、生徒に挑戦させましたが、

プログラミング⇒コンパイル⇒ダウンロードと

結構スムーズにできたのでビックリしました。

正方形を動かすプログラムは、まっすぐ進んで直角に曲がるプログラムを

4回繰り返ししています。

(摩擦などで物理的な要因で正確な正方形を描いていないのですが)

プログラムをしている様子 プログラム画面

「科学の学校」の先生の中に、プログラミングの単位が

あぶないといっていましたが大学の授業でもロボットを使って

プログラミングの授業をしたらおもしろいのにと思いました。











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