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2011年06月24日 (金) | Edit |



最近、これからの発電方法に関してよくニュースで耳にします。

太陽光発電、風力発電、地熱発電、メタンハイドレートなどなど。

原子力発電ほど大きな電気を生み出しませんが、地球にやさしい

発電方法のひとつに「色素増感太陽電池」があるそうです。



昨年の12月に「色素増感太陽電池」の研修に行って

実際に電池を作りました(上の動画がこれです)。

2つのスライドガラスにそれぞれ炭素・酸化チタン(紫キャベツの色素付き)

を塗り、その間にヨウ素をはさみこみ、クリップで止めて完成!!

光を当てると電気が生まれるのです。

この電池の特徴は植物の光合成を利用した電池なのです。



光合成って電気と関係あるの?


光合成は光エネルギーを使って、水と二酸化炭素から炭化水素

(デンプンなど)に作ることで、

主に植物が自分の栄養をつくるために行っているシステム

なのです。(植物さん本当にエライ!)

二酸化炭素 + 水 → デンプン + 酸素
        (光エネルギー)



では光エネルギーはだれが吸収していのでしょうか?

それが葉っぱにある色素なのです。

色素が光を吸収して光合成が起こるのですが

色素が光を吸収すると電子が生み出されます。

その電子を利用した電池が「色素増感太陽電池」なのです。

(この電池は電子を取り出した後からも色々と仕組みは

あるのですが、興味のある方はWikiを参照してください。)



下記の動画はソニーが開発した「色素増感太陽電池」です。

実用化すればいいですね。




やはり何十億年の歴史に人類は及ばないのでしょうか?

(植物さん本当にエライ!!)





























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