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2011年07月04日 (月) | Edit |



ここ京都ではこの時期祇園祭で盛り上がります。

祭りのハイライトとして山鉾巡行が有名ですが

子供たちのハイライトはなんといっても宵山の「屋台の食べ物」。

やきそば・たこやき・綿菓子などなど。

「祭りまでまてない。はやく綿菓子がたべたい」ということで、、、

無理な話の展開ですが、今回は小4綿菓子作りの実験です。


生徒たちは綿菓子の作られている様子は1度は見たことがあるみたいです。

「缶が回っていて、穴から綿菓子がでてきて、割り箸でかき集めて。。」

しかし、どのような原理で作られているかまでは

知らないみたいです。


まずはザラメ(四角い形の砂糖)を缶に入れ、温めて溶かします。

そして缶を回し、缶の側面に開いた複数の穴から出します。

溶けたザラメが自然に冷えて、糸状の綿菓子になるのです。

ザラメ(固体)→ 液体 → 綿菓子(固体)

綿菓子作りもちゃんとした「三態変化の科学」なのです。

(生徒たちは気体がないので二態変化と言っていましたが、、、。)


以前ある生徒が「あめをくだいていれてみよう」と提案したので

手持ちの「のどあめ」をハンマーでくだいていれてみました。

できた綿菓子をみんなで食べた瞬間、みんなののどがスースー

しました。これは大変おもしろい。





























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