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2011年07月13日 (水) | Edit |
雪の結晶


は天から送られた手紙」は故中谷宇吉郎博士が残した言葉です。

とてもロマンチックな言葉ですね。

結晶の形は柱状・樹枝状・角板状など様々で

その形は水の量(湿度)と温度で決まるとのこと。

それをグラフに示したものが「中谷ダイアグラム」です。


中谷ダイアグラム


今回、小3「天気の科学」で結晶を作ってみました。

(平松和彦先生が考案した「平松式ペットボトル人工発生装置」の

方法で行いました)

ドライアイスで冷やされた水が糸を核にして

結晶を作って行きます。上の写真は1時間くらいかけて

育てた結晶ですが、20~30分でもできます。

「この形は樹枝状だ!」生徒たちは叫んでいました。

樹枝状の結晶の成長する様子がyoutubeにありました。

































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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。

きれいな樹枝状の氷の結晶ができていますね。大変感銘を受けました。
中谷先生の実験器具のモデルを見たときにとても感動しまして、中谷先生の話が書かれていたのでついコメントしてしまいました。またお邪魔させていただきますね。
2011/08/08(Mon) 19:25 | URL  | suiu #DyttvPNA[ 編集]
コメントありがとうございます
suiuさん

はじめまして。ブログ管理人のkoaratakunです。

コメントありがとうございます。というかブログ初のコメントなので、とても嬉しいです。

湿度と温度だけでこんなにも色々な結晶の形になるのは驚きです。樹枝状はとても不安定な形に感じるのですが、またその形になることもステキです。(生徒より先生が楽しんでいます)
2011/08/09(Tue) 11:13 | URL  | koaratakun #frUh5rcM[ 編集]
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