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2011年08月01日 (月) | Edit |



「科学の学校」では夏の特別実験の真っ最中です。

その中の一つ「ガイガーカウンターで放射線を調べよう」の紹介です。

ガイガーカウンターとは(正式名称はガイガー=ミュラー管

(GM管))

放射線を測定する器具の一つで、

放射線を検知する円筒形のセンサー部(GM管)と

測定値を示すカウンター部があります。



京都北区に科学の学校・北野教室はありますが、そこでの放射線量を

調べました。今回は使った放射測定器はガイガーカウンターではなく

シンチレーションカウンターというものです。

測定結果はおよそ 0.04~0.1μSV/h。

(雨といなどの雨水がたまるところではもっと

高くなるかもしれませんが今回は調べていません。)




科学の学校の教室(北区・中京区・西京区・左京区・伏見区)で

調べましたが、どこも同じような値を示しました。

もし仮に0.1μSV/hで一年間過ごすとどれくらいの放射線量をあびるかを

計算しました。

 0.1μSV/h × 24時間 × 365日 = 876μSV
               = 0.867mSv(ミリシーベルト)

一般の人が年間浴びてもよい限度量が1mSVなので多いか少ないかは。。。?



この実験は小学生にとっては少し難しい内容なので

行うかどうか迷いましたが、

放射線を意識させるためには良い時期と考え行いました。




放射線量測定中、0.05μSV/hから0.1μSV/hに上昇した時、

「高くなった、高くなった」と生徒たちは驚いていましたが、

福島県では、同じ年齢の子どもたちが1μSV/h~6μSV/h以上の

環境下で生活していると聞くと心がいたたまれません。

はやく福島における土壌除染を進めてほしいと切に願います。
































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