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2011年08月18日 (木) | Edit |
気泡計算法


先日行った実験

光合成が実感できるカンタンな実験があります。

その実験の名前は「気泡計算法」といいます。

植物はオオカナダモを使い、光合成に必要な水、

二酸化炭素をあたえ、

ライトの光でオオカナダモを照らします。

そうすると、オオカナダモの茎や葉から

酸素の泡(気泡)が発生します。

気泡計算法の図


 ?オオカナダモとライトの距離の変化

 ?水温の変化

 ?光の色の違い

によって発生する気泡の数が違います。

気泡の数を約5分間数え、

気泡の数が多ければ、それだけ

光合成を行っていることになります。

どのような条件が光合成がしやすいかを

調べることができます。

<結果>
 ?近ければ近いほどよい

 ?約40度程度

 ?赤色・青色がよい(緑はダメ)


個人的にこの実験が好きです

その理由は、論理的な結果よりも

むしろ健気に光合成をする

オオカナダモの様子を愛おしく感じれるところです。

(植物が生きていることが実感できます。)



植物は光合成により、酸素とデンプンを作ります。

水 + 二酸化炭素 → 酸素 + デンプン
        (太陽の光)



地球上にある酸素は植物が光合成によって

作ったものであり、またデンプンも

人間になくてはならない栄養素です。

そう考えると植物の存在の上に人間が

生きていることが理解できます。

小4の生徒も「おもろ~!」と

言っていました。


































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