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2013年06月13日 (木) | Edit |



本日は「霧箱の実験」を中3の生徒と行いました。

「きりばこって何?桐箱じゃないの。」(オヤジギャグ)

聞きなれない名前だという人は多いと思います。

簡単に説明すると

放射線が飛行機雲のように見える箱」のことです。

考案者であるチャールズ・ウィルソンはこの霧箱で

1927年ノーベル物理学賞を受賞しています。



<じっけん方法>

箱の側面に隙間テープを貼り、アルコールをたっぷり染み込ませる。

箱をドライアイスで冷やし、過飽和状態を作る。

そして真ん中に放射線源を置く。



<じっけん原理>

放射線源から出た放射線が空気中の気体をイオン化し、

それを核とし、エタノールの飛行機雲ができる。




なかなか通好みな実験です。

生徒と私は十分楽しめましたが、

小学校低学年はキョトン?とするだろうなあ












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