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2013年06月29日 (土) | Edit |



オランダ現地6/25 10:00〜「Robocup junior 2013 eindhoven」

レジストレーションとセットアップがありました。

会場は結構広く、アイススケート場が行われる場所で行われている為

結構寒いです。

Setup Day1日目。「ガーン!!被災者の缶の表面がアルミでない!?」

通常レスキューの被災者(実際は空き缶なのですが)は

アルミが巻かれています。

日本選手の多くは空き缶とタッチする際、通電させて被災者と

確認することが多く、それができないのです。

「これはさすがに困った!」プログラムの作り直しだと生徒達は

対応していたのですが、同じレスキューAセカンダリに出場されいる

メンターのお母さん(世界大会常連の方です)が

「生徒さんが運営関係者に主張して環境が変更された例がある。」と

ご指摘を頂き、早速生徒に相談。下記のルールを関係者のお偉いさんに

生徒が主張して、10分後見事に表面にアルミの巻いた缶が登場。



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1.8 Victims:

1.8.3 The victim is covered in aluminum foil.
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我が生徒ながらあっぱれ!君たちのアクションは

他の日本のチームも救ったことでしょう!

P1060201.jpg












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