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2016年07月29日 (金) | Edit |
今週から夏の特別実験がスタートしております!


今週は本格波ICラジオ作りと顕微鏡観察でした。


私は顕微鏡の方を担当し、たくさんの生徒さんと楽しい時間を過ごさせていただきました。


やはり科学の学校で普段から一緒の生徒が多かったのですが、
お友達を誘って参加してくれたり、
学年の敷居がなかったりして、


私にとっても生徒たちにとっても新鮮な場となりました。


今回は観察時間を2部に分けて自由研究のテーマにし易くしてみました。


使い方や各部位の名称をおさらいし、さっそく観察スタート!


第1部は顕微鏡の王道「生物観察」です。市内にある池の水を採ってきて、
主にプランクトンを探してみました。


特別実験に当たって、採ってきた池の水は腐葉土や水草と一緒に水槽に入れておき、小さなビオトープ作りにチャレンジしました。


本やネットを参考に、
植物や植物プランクトンが光合成しやすい環境を整えたり
ミジンコのエサとなる(?)青汁の粉末を入れたりと
にわか知識全開です。


迎えた実験初日の朝、水槽をみてビックリ。


ミジンコ大量発生
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ビギナーズラックとはまさにこの事です。


せっかくだから生徒たちにも自慢しよう見てもらおうと
水槽ごと各教室に持っていきました。


生徒たちには中々好評で、
さらにもう一つ、水槽をまるごと持って行ってよかったのは、


生徒たちが思った以上にいろんな物を発見してくれた事です。


私自身はプランクトンにばかり目が行っていましたが子供たちは


直径2㎜くらいの極小カタツムリを見つけたり

ヤゴやダニを捕まえたり、


なんと
再生能力がある事で有名なプラナリアを発見した子もいました。



子供の着眼点はすごいと改めて思いました。


第2部は調味料や野菜、紙や広告など「身近なもののミクロの世界」でしたが、大体は1部で夢中になり、紹介程度にとどめることになりました。


時間を忘れて水槽に向かい続ける子供の集中力も改めてすごいと感じました。


とはいえキレイな四角形の塩結晶や、カラー広告の整然と並ぶインクの点描画など、
顕微鏡で見るミクロの世界は驚きに満ちているものです。


この実験を機に、子供たちの発想がさらに磨かれる事と思います。


私の方はみんなと観察するのに夢中で、実験風景をほとんど写真に残せていないことを猛反省なのでした。


それでは心ばかりの実験風景と、子供たちが発見したいろいろの写真を紹介して今回は失礼します。


















夏の特別実験は来週以降も行っております。

実験によってはまだ空きがございますので、ご興味がございましたら是非お尋ねくださいませ。

科学の学校2016夏の特別実験

もう一つのICラジオも元エンジニアの先生にご担当いただき好評だった模様。
また写真やお話を伺えたら様子を報告させていただきます。


2012年01月05日 (木) | Edit |
科学の学校年賀状2012




遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。

昨年は私が言うまでもなく、

いろいろなことが起こりました。

今年はテレビや新聞で報道していることを鵜呑みにせずに

自分で考えることをしていきたいですね。



「君は報告を信じるだけで、自分で確かめないのか」
               (ガリレオ・ガリレイ)






























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2011年08月18日 (木) | Edit |
気泡計算法


先日行った実験

光合成が実感できるカンタンな実験があります。

その実験の名前は「気泡計算法」といいます。

植物はオオカナダモを使い、光合成に必要な水、

二酸化炭素をあたえ、

ライトの光でオオカナダモを照らします。

そうすると、オオカナダモの茎や葉から

酸素の泡(気泡)が発生します。

気泡計算法の図


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2011年08月12日 (金) | Edit |




本日の特別実験は大盛況で9名の

生徒が来てくれました。

今日の実験は「卓上クリーナーを作ろう!」で

ペットボトルとミニ扇風機を利用して

組み立てます。

市販のものはミニ扇風機(100円SHOP)で

後はプロペラもペットボトルのふたを

切ってつくりました。

卓上クリーナー

↑こんな感じ(クリックすると大きくなります)



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2011年08月04日 (木) | Edit |



「ガイガーカウンターで放射線を調べよう」のつづきです。

放射線量を調べるガイガーカウンターの動作原理は結構単純。

円筒形のセンサー部(GM管)には

円筒の真ん中には長い芯がありそこがプラス極。

そして円筒の外側はマイナス極。

ヘリウム、アルゴンといった不活性ガスが入っており、

芯と円筒には数百ボルトという高い電圧がかけられています。

センサー部に入ってきた放射線が中に入っているとガスが

電離し電気が流れ、その流れた回数を数える(カウント)仕組みです。

実際に放射線の持つエネルギーを計測するのではなく、

回数が多ければ、放射線量が高いとみなすのです。

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